岡山の子育てならプリサムエル幼児園にお任せ下さい。満3歳までのお子様の子育て支援致します。

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モンテッソーリ教育を柱に置いて、こどもの育ちを応援しています。
1983年に、その前身になる取り組みがスタート。
93年から現在の名称になり、これまでに約640組の親子にご利用いただきました。
西大寺キリスト教会の保育室で、子どもたちは思い思いに教具を取り出して『お仕事』をしています。子どもたちは、自分で選んだ(選択)教具で満足するまでお仕事をし(集中)、終わったら元の場所に返します(責任)。
子どもは本来、生きる力を秘めています。その表れとして、ある特定の事柄に一生懸命になる時期があります。それは、3歳前の子どもにもあります。
この『敏感期』を芽吹く環境を整え援助することで、生きる力の土台をしっかりつくっていくのが趣旨です。
右の写真は、コーヒー豆をミルで挽くお仕事です。かなりの力が必要です。
「ママ?、押さえてくれたら1人で回せるよ」。この「1人で」がとても大切です。

例えば、容器から容器に水を空け移すお仕事です。
容器の口を着けないよう筋力をコントロールすることで、手首の機能の発達を助けます。
水の音を聞きながら、こぼさないように移すことで、集中力を育みます。
そして、一連の動作をくり返し、やり遂げたという達成感に自信を深めます。
このようなお仕事が、3歳前後の子どもは大好きです。
感覚器官と運動器官の発達を促し、『もっと』という意欲を育てることが、その後の子どもの育ちの基礎になります。
私たちは、本物のモンテッソーリ教育を通じて子ども一人ひとりを応援しています。

この練習を通じて、自分で考え行動することを育てます。
『やりたい』けど完全にはできないところを、自分で考え秩序立ててしっかりできるよう、援助していきます。
そして、この練習と『感覚』教育が、『言語』や『数』、『文化』の領域を習得する土台になります」。

お仕事を通じて子どもは、『分ける』(分析)、『集める』(集合)、『比べる』(比較)、『合わせる』(対応)に夢中になります。
『動物』のお仕事は、『言葉の爆発期』と言われる2~3歳の子どもに言葉の広がりや定着を促すのが、目的です。そのお仕事をしていたとき、ハッと気付いて保育室でよく見ている絵本を持ってきて、動物のフィギュアと見比べて、同一性の『合わせ』をしています。「やり遂げた」という満足感を重ねる中で、子どもが自らお仕事を発展させていく一例です。
コーヒー豆をミルで挽くお仕事です。かなりの力が必要です。「ママ~、押さえてくれたら一人で回せるよ」。この「一人で」がとても大切です。

西大寺キリスト教会の保育室が、会場です。ここで知り合ったママ友とおしゃべりするのも、いいリフレッシュになります。
最初から完璧にできるわけではありません。お母さんにはそれぞれのお仕事の意図や子どもの心の動きをお話しし、見守りながら援助していく意味を伝えます。お家でできるヒントも提供します。

過ごし方Flow chart

モンテッソーリ教育の指導研修を終了したスタッフが、子どもたちを見守ります。子どもが積極的に自分を表す自由を実感できるために、あえて消極的になります。
子どもの人格の発達に一番大きな障害になるのが、威圧的に子どもに接する大人だからです。干渉を最小限に留め、様子を見届けて援助するよう心掛けています。

教具がまだ難しいようなら、先生が選んできたおもちゃでお仕事をします。
玉をつかんで穴に落としたり、レールに台車を滑らしたり、モールの玉を動かしたり、木製のペグを叩いたりするお仕事です。
筋力を育てながら、滑り落ちる台車の動きを目で追ったり、飛び出るペグを見たりして、感覚器官の発達を促して、『プリサムエル幼児園』のお仕事にスムーズに進めるようにしています。
木製はめ込みパズルを使っての『感覚』の領域のお仕事です。
プリサムエル幼児園』と同じ教具を使うことで、移行させやすくする配慮を感じます。

娘が1歳3カ月のときに『ベビークラス』に出会い、現在は『プリサムエル』で学んでいます。もうすぐ3歳です。
「モンテッソーリ教育は子どもの自立を助ける教育」ぐらいの知識しかなく「まだ早い?」と思いながら通ってみると、そうではありませんでした。
『日常生活』のお仕事を少しずつするようになって、気が付いてみたら娘は自分で服の着替えをするようになっていたんです。
「その行為の中に、気持ちが育っているんですよ」と、先生。指示ではなく、「そうなったら嬉しい」など私の気持ちを添えて繰り返し娘に伝えると、例えば遊んだおもちゃを自分で片付けるようになりました。
また、子どもの心の成長の過程を教えてもらうことで、一歩引いて見守ることを学び、どうしても子どもに前のめりになって息苦しくなりがちな私の気持ちに、余裕ができるようになりました。
それも、先生が、子どもにも私にも否定をせずに接してくださったからと感じています。

『ベビークラス』『プリサムエル幼児園』からモンテッソーリ教育の趣旨を受け継いで、小学校入学までの保育をしているのが、『サムエル幼児園』です。
異年齢保育の生活の中で、『日常生活』や『感覚』に加えて、モンテッソーリ教育の『数』『言語』『文化』のお仕事をしていきます。キリスト教教育と合わせて、自分を自分で認められる自己肯定感と他者受容感を育み、生きる力を確固としたものにしていきます。
こうした子どもの成長を期待して、プリサムエルを過ごしたお子さんの大半が入園しています。

記念写真の説明文を作るお仕事があります。
『色ビーズ』や『つむぎ棒』、『数の棒』などを使って数量感覚を習得します。
答え合わせ(検算)も必ずし、自分で訂正する機会が設けられています。
四桁の足し算など数の理解や言葉の興味も広がります。

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ベビークラス

対象=生後3カ月~
登園日=月1回 1時間30分/1回
費用=1000円の登録料だけで利用は無料です。
場所=西大寺キリスト教会2F保育室
保育内容=赤ちゃんにとって心地よい音や肌触りのよいおもちゃ、
モビール、つかまり棒、木製滑り台などを使って遊びます。

プリサムエル幼児園

対象=1歳6カ月~
登園日=月6回 1時間30分/1回
費用=登録料10000円 4000円/月6回
場所=西大寺キリスト教会2F保育室
保育内容=モンテッソーリ教具を使っての自由作業、
その他

 
いつでも見学、体験できます。事前に電話予約お願いいたします。